人見知りの人は、なぜ人見知ってしまうのか?

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小林弥起

『TEMPER』代表。月間70万PVのファッションブログを運営し、LINE@登録者は今のところ10000人くらい。TEMPERという天パのためのサービスも作っています。日本初のくせ毛専用ワックスも最近発売しました。


僕は小・中の頃から人見知りで、今でも完全に治ってるわけではないのですが、ずっとこの人見知りがコンプレックスでした。

 

それが最近、ようやくこの人見知りの原因っぽいものを突き止めたように思います。

 

もちろん人見知りの原因は人それぞれで、しかも一つの原因ではなく複数の理由が絡まってることが多い。

 

  • 相手を疑ってかかるから
  • 自分をよく見せたいから
  • 人に興味を持てないから

 

などなど色々あると思います。

 

でも今回はその中の一つで、特に優しすぎる傾向がある人に多いパターンの原因です。

 

自分を優しすぎると認識していて、かつ人見知りである場合は、この原因が大半を占めている可能性が高いです。ぜひ参考にしてみてください。

 

僕の場合の人見知り2大原因

僕の場合、人見知りの原因は大きく分けて2つあることが分かりました。それがこちら。

 

  1. 人に嫌われるのが苦手な性格
    (=人に好かれていたい性格)
  2. 相手のことを知らないから

 

この2つの理由が分かると、自ずと対処法が見えてきます。

 

①人に嫌われるのが極端に苦手な性格

 

『嫌われることを恐れるな』

 

とはもう聞き飽きセリフですが、世の中には『本当に嫌われるのが苦手な性格』の人がいます。僕です。

 

興味のないやつから嫌われたところでどうってことない人も多いので、そういう人たちの論理からすると

 

「なんでそんなこと気にすんの?」

 

という発想になります。

 

んで、僕らは自分の未熟さに落ち込んで色々と方法を考えます。その中でよくある間違いの方向が『感情を殺す』という方向。

 

ですが、安心してください。

 

本当に嫌われるのが苦手な人は、この『嫌われたくない』という感情から逃れることはできないんですよ。

 

自分の性格を受け入れ、うまくやっていく

 

嫌われたくないとは、裏を返せば『愛されたい』『好かれていたい』ということです。自分と向き合ってみてください。あなたはなぜ人に優しくするのか?それは究極的に言うと『好かれたい』からであるはずです。

 

勘違いしないでほしいのが、これは悪いことではないんですよ。

 

あなたは他の人が目も向けないような、一風変わった人ですら好きになる才能を持っています。改めて言いますが、これは才能です。

 

だからそんなあなたが人見知りを脱出する第一歩は、『自分は嫌われたくない性格なんだ』と知ること。もっと言うと、『みんなに好かれていたい欲求があるんだ』ということを認めること。

 

そして、それを受け止めた上で、対策を考えていくことです。

 

②相手のことを知らないから

じゃあ次に、もう少し深く考えてみます。

 

なぜ嫌われるのが怖いと人見知ってしまうのか?

 

それは『相手のことを知らないから』。もっと言うと、『人のことを知ったつもりになっているから』です。

 

例えば結構な人見知りでも、仲のいい友達にまでそうなることは滅多にないと思います。なぜなら、相手のことをよく知っているからです。

 

「これを言ったら、こう思うだろうな」

「これを言っても、怒らないだろうな」

 

そんなことも、気の知れた友達ならすでに大体分かってますよね。

 

知らない相手の思考を妄想しすぎるな


これが初対面や、まだあまり知らない相手の場合はどうなるか。

 

あなたは相手のことを知らないから、自分の今までの経験則に照らし合わせて相手がどう感じるかを想像します。

 

だけど、その人がどう感じるのかなんて、分かるはずがないんですよ。

 

自分の観察力に中途半端に自信があるから、『こう言ったらこう思うだろうな』という勝手な妄想を繰り返して、結果何も言えなくなってしまいます。

 

『人を知った気になっている』から、自分の世界の中で妄想してきめつけてしまう。僕もあなたも、想像以上に相手のことなんて分かっていません。だから、妄想したって仕方ないんですよ。

 

 

妄想し始めたら「ちょっと待って」と考えるクセを付けよう

もちろんこの2つを理解したからと言って、人見知りがなおるわけではありません。

 

だけど、この自分の思考パターンをしっておけば、あらかじめ対策しておくことが出来ます。

 

『これを言ったら嫌われるかな??』

 

とか考えすぎても仕方なくて、結局そんなことは言ってみるまで分からないんですよね。結果嫌われたって仕方ないんですよ。

 

自分を好きになってくれるかどうかは相手の問題です。あなたがどうこうしても、結局は相手が感じる問題です。

 

相手に好きになってほしいのなら、まずは自分の出来る範囲でベストを尽くしましょう。一番のおすすめは『相手を好きになること』です。

 

多少何か思われたって、相手を好きでいれば後でいくらでもとりかえせます。それでダメでも仕方ないじゃないですか。

 

 

本当に好かれたいのであれば、嫌われまいとおびえるのではなくて、自分の相手にしてあげられるベストのことをするしかありません。

 

嫌われたって、悪口言われたって、うざがられたって、勝手にこっちで好きでいれば良いんです(笑)

 

それができる才能があるんですから。

 

相手も忘れた頃には、好きになってくれてるはずです。

 

 

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