中毒者続出!漫画『キングダム』にハマってしまう3つの理由

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小林弥起

『TEMPER』代表。月間70万PVのファッションブログを運営し、LINE@登録者は今のところ10000人くらい。TEMPERという天パのためのサービスも作っています。日本初のくせ毛専用ワックスも最近発売しました。

大変です!中毒者が続出しています!!

 

あっ、申し遅れました。

このブログを書いている小林弥起(@sc_fas_cod)と申します。

 

いきなりですが、あなたは『キングダム』という漫画をご存知でしょうか?

 

キングダムバカ
『キングダムが面白い!キングダムが面白い!』

 

とわめいているバカみたいな人を見たことはある人は、結構いらっしゃるのではないでしょうか。僕もそんなキングダムバカを、

 

小林
こいつらうっせ。

 

と思いながらいつも見ていました。

 

はい。すみません。

 

僕も気付いたらそのキングダムバカになってしまったんですね。。。

 

 

なんか漫画の一コマを引用して名言みたいな事を言っちゃってますね。あの一番痛いパターンのやつですよ・・・(苦笑)

 

ただ、ぼくもこっち側になってしまったからには言わせて頂きます。

 

キングダム、マジで面白いんです。

 

一回騙されたと思って読んでみてほしい。なぜ僕がこうもコロッと洗脳されてしまったのか、読めば必ず分かります。

 

僕もキングダムを読んでから、かれこれ5人くらいの友人に勧めました。みんな大抵『うっせーなこいつ』という反応をしていましたがそんなのは関係ありません。

 

そしてなんと驚くなかれ、その5人の友人が全員ドはまりしてしまいました。中にはたった3日で全巻(現在47巻まであります)読み終えた猛者も(笑)

 

とはいえね。

 

内容もわからない漫画をいきなり読めと言われても、読む気にならないですよね。

 

ですので、せめてこの記事を最後まで読んでほしいなぁと。

 

断言します。この3分で、気付いたらあなたはもう本屋の前にいるでしょう。うそです。それは言い過ぎました。

 

プレゼンの下手くそな僕ですが、僕の持てる力を全て発揮してこの超面白い漫画・キングダムのプレゼンをしてみようと思います。

 

僕の下手くそなプレゼンの鑑賞がてら、ちょっとキングダムの紹介に付き合ってくださいな。

 

漫画『キングダム』とは?

舞台は中国。あの三国志の時代よりもさらに前、春秋戦国時代が背景になった漫画です。日本でいえば弥生時代と被りますね。

 

つまり、紀元前の話になります。

 

『秦の始皇帝』と言われると少しピンとくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。初めて中国を統一したことや、万里の長城の建設で有名な中国初の皇帝ですね。

 

“政”という名前でキングダムにも登場する大王様がこの秦の始皇帝です。

 

春秋戦国時代、中華は全部で七国に分かれていました。そして、そのうちの一国『秦』という国が、中華を統一していくまでを描いた物語キングダムという漫画です。

 

 

そして主人公は秦の始皇帝”政”ではなく、なんと“信”という下僕の少年

 

主人公の信(1巻)

 

この主人公”信”は下僕なので、当然めちゃくちゃ低い身分にあります。普通であれば兵士として戦争に出るどころか奴隷として扱われるくらいの身分。

 

下僕の信(1巻)

 

そんな”信”という少年が、なんと大王”政”の右腕となって大将軍を目指し、そしてともに中華統一を成し遂げていくという成り上がりストーリー。

 

 

それがキングダムという漫画です。

 

なぜ、キングダムにハマってしまうのか?

以上がキングダムの概要になります。

 

とはいえ、これを聞いただけではなぜ『キングダム中毒者』が続出するのか、まだピンとこない方がほとんどだと思います。

 

ですので、ここから僕なりに考えた、キングダム中毒者が続出している理由を『3つ』厳選して紹介します。

 

こちらの3つ。

 

  1. 『圧倒的強者』と『圧倒的強者』による予測不能のぶつかり合い
  2. 裏の裏をかきまくる大逆転のオンパレード
  3. 変わっていく登場人物の価値観

 

アニメ化・実写化されたり、アメトークに『キングダム芸人』の回が設けられるほどに大ブレイクしているキングダム。

 

 

その人気には必ず理由があるはず。そこで、僕が考えた3つの理由を紹介します。

 

①『圧倒的強者』のぶつかり合い

 

龐煖VS王騎(16巻)

どんなものでも必ず貫く矛と、絶対に貫かれない盾。では、その矛でその盾を貫くとどうなるのか?

 

『矛盾』という言葉の由来です。まさにキングダムではこの状況が数回・数十回と起こります。

 

例えば、レスリング界最強と呼ばれる吉田沙保里と伊調馨。もし、この2人が改めて対戦するような状況が実現すればどれだけたくさんの人が注目することでしょうか。

 

そのような『圧倒的強者』どうし、特に畑の違う強者同士がぶつかる瞬間は、どんな人も必ず引き込まれるようなエネルギーが生まれます。

 

キングダムは中華全土が舞台になっているので、スケール感が圧倒的。

 

『秦の六大将軍』『趙の三大天』など、圧倒的に強く負け知らずの将軍が全土にたくさんいます。そして、その最強同士がぶつかり合います。

 

秦の六大将軍

 

登場人物それぞれにストーリーがあり、これでもかという程にその圧倒的強さを説明されます。

 

“最強”の呼び名高い王騎

 

『最強』と『最強』がぶつかる予測不能の展開。これが面白くないわけがないでしょう。

 

②裏の裏をかきまくるどんでん返しのオンパレード

強者のぶつかり合いもさることながら、キングダムにはさらに面白いポイントがあります。

 

それが『読み合い』です。

 

 

圧倒的な策略でもって一方が攻めていけば、その斜め上を行く発想でそれをはねかえす。それを見てさらに奥の手を使って逆転し、それが想定外の武将の登場によってまたまたひっくりかえる・・・

 

戦場ですから、こんな事が常に起こります。

 

常にすべてを見通し、圧倒的な頭脳を持ち、どう考えても勝てそうな雰囲気すら見えないような軍師が、まさかの展開によって・・・という事が頻繁に起こる。

 

 

普通のどんでん返しストーリーなら、そんなに珍しくはないですよね。

 

しかし、キングダムは半分が史実に基づいています。ですので、まさかのタイミングでまさかの人物が普通に命を落としたりします。

 

普通の漫画だと重要人物はあまり死なないですよね。そのせいで、大体先を読めてしまうじゃないですか。

 

キングダムの場合はそれが全く読めない。だから面白いんです。例えば、一巻から超重要人物が命を落としたり落とさなかったり・・・するかも。

 

③価値観が変わっていく登場人物たち

元々極悪人だったような人物が、何かに感化されて次第に素敵な人物に変わっていく姿は、何かグッとくるものがあります。

 

例えばドラゴンボール。

 

元々めちゃくちゃ冷酷な悪者だったベジータが、暖かい人たちの心に触れて次第に優しさを取り戻していく姿は誰もが心打たれたはずです。このシーンは有名ですね。

 

 

実は、キングダムの一番の魅力はここにあるのではないかと思っています。

 

主人公の”信”、そして大王の”政”。この二人は、とんでもないほど真っ直ぐな志を持っています。

 

この乱世では、あらゆるものに絶望したり、恨み怒りに振り回されていたり、権力にすがりついたり、悲しい心を持ってしまった人たちにあふれていました。

 

主人公の”信”はすごくバカなんだけれど、どんな絶望的な状況にも諦めることなく立ち向かい続けます。

 

 

そんなバカで真っ直ぐな信をみて、たくさんの人たちが心打たれて協力者になっていく物語からは、リーダーシップすら学び取ることが出来る。

 

そして大王の”政”も、どんなに厳しい状況でも常に『中華統一』を真っ直ぐな眼差しで見据えます。その熱い志とビジョンに、敵ですら心打たれて共感してしまうほど。

 

 

物語の中で、多くの敵や悪人が政の前に登場します。そして彼らの多くが、”政”の志に価値観を変えられてしまいます。

 

最初はどう考えたって嫌いにしかなれないキャラクターが、最終的に好きになってしまう事もよくあるのがキングダムの面白さですね。

 

キングダムを基にしたビジネス書も

実は、この漫画・キングダムをもとにして書かれたビジネス書も存在します。

 

 

 

ただ面白いわけではなく、学びの深い漫画がキングダムです。

 

とりあえず読んでみて!

という感じでキングダムについて紹介させて頂きました。

 

漫画のプレゼンって本当に難しい・・・。僕が伝えたいことの10分の1も伝えきれていないような気がします。

 

とにかく本当に読んで損はしない漫画なので、ぜひ騙されたと思って読んでみてください。今の僕の気持ちがよーくわかるはずですから。笑

 

こちらで全巻買えますので、気になった方はぜひ読んでみてください!

 

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